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「十月一日の朝、事件はふりだしに戻った」
【満足度】☆☆☆
「ふりだし」も何も頭がこんがらがってます(汗)
「結局、お前このピンチをどうやって切り抜けようとしてる訳?」
「そ、そりゃ、もちろん、ゲッツー…」
「そんなんだからいろいろ悩むんだよ。ワンアウト1,3塁、この場面の理想的決着はゲッツーじゃない。三振だよ。向こうがどんな策をめぐらそうがバットがボールに当たらなきゃ意味ないだろうが」
「失点しないのならば、失点しやすい舞台をこちらで整えればいい」
「とんでもない思い違いだよ。渡久地のいたところにボールがいったんじゃない、ボールの飛ぶところに渡久地が行ったんだ」
「ワンナウツとやらで無敗なのは伊達じゃないな。駆け引きや腹の読み合いでは奴の方が一枚上手のようだな。だが、プロ野球の世界では駆け引きだけが全てではない。駆け引き半分、そして残りの半分は…力だ!」
【満足度】☆☆☆★
野球は心理戦、本当のプロ野球選手はもっとこの駆け引きに長けていると思いますが、やはりこの世界ではプロ側がやっつけられる痛快さがたまりません。
「あいつは、もう来ないよ。あいつは…意気地なしだから」
「迷いなんか、全て消えたわ」
【満足度】☆☆☆☆
そして、時系列はついに初回にシンクロ。
出来れば、この時を迎えたくなかった・・・(哀)
(惨めなものだな。いつまでも過去に囚われ、もがいて、みっともなく、醜い。まるで…俺か)
【満足度】☆☆★
キャシャーンタイプのロボットは自虐機能でもついているのでしょうか(汗)
(お互いが強く想い合っていれば、いつか気持ちは結びつく。そこには奇跡だって起こせる力が生まれるの。決して一方通行では生まれない力…)
「例え真実を言い当てられたとしても声に出して否定しないと、この業界じゃどんどん都合の悪い方へ解釈されてしまうよ」
【満足度】☆☆☆★
昔から芸能界ってこんな感じでしたけど、時代は変わってもあの世界は今もこうなんですかねぇ
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